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FAQ

よくある質問。

Q.OpenRouter と何が違いますか?

対応モデルのカタログを韓国ウォンで決済でき、個人情報マスキング(PII Masking)オプションに対応しています。トークン単価にマークアップを乗せず(0%)、クレジット入金時に 3%のプラットフォーム手数料がかかります — OpenRouter の決済手数料(約 5.5%)より安い水準です。

Q.既存の OpenAI コードはどれくらい変更が必要ですか?

文書化された互換エンドポイントでは、api_key と base_url を設定して OpenAI SDK を使用できます。対応パラメータとレスポンス機能はモデルごとのドキュメントで確認してください。

Q.どのモデルを使えますか?

OpenAI (GPT)、Anthropic (Claude)、Google (Gemini) の最新モデルから始め、xAI (Grok)・DeepSeek・Qwen・GLM (z.ai)・Mistral・韓国国内モデル(Solar・HyperCLOVA X)などを順次拡大します。全モデル一覧 →

Q.データは海外に出ますか?

モデルの推論場所はモデルによって異なります — グローバルモデル(GPT・Claude・Gemini)は米国、Qwen・GLM (z.ai) はシンガポール、DeepSeek は中国で処理されます。韓国企業のモデルであっても推論インフラが国外にある場合があるのでご注意ください(例:Upstage Solar は米国インフラで処理)。モデルごとの国外移転先の国はプライバシーポリシー第 5 条に表で公開しています。一方、PleumRouter 自身のサービス運用インフラ(サーバー・データベース)は Vercel・Supabase・Alibaba Cloud のソウルリージョン(韓国)で運用されているため、アカウント・利用記録などの主な保管地は国内です(災害復旧インフラは国外 — プライバシーポリシー第5条⑤参照)。API キーごとの「個人情報マスキング」で機微情報を事前にマスキングできます。

Q.支払いはどうしますか?

クレジットを前払いチャージする方式です。現地決済は準備中です。

Q.失敗した呼び出しも課金されますか?

いいえ。リクエスト時に予想費用を事前ホールドするだけで、呼び出しが失敗すれば全額解除されます。成功した呼び出しのみ、実際に使用したトークン基準で精算されます。

Q.プロバイダー障害が発生したらどうなりますか?

自動リトライ(2 回)後も失敗した場合は 502 が返り、課金されません。

Q.API キーが漏洩したら?

ダッシュボードで直ちに無効化してください。キーごとに月次予算上限と許可モデル制限をあらかじめ設定しておくと、被害範囲を抑えられます。

Q.チーム/組織単位で使えますか?

組織(Organization)を作成してメンバーを招待し、組織単位のクレジットと使用量集計を利用できます。