Selected Smart
AUTO が意図別に最適モデルを選択 — ただし自分で選んだプール内だけ。
セレクテッドスマートは policy_type: "auto" のルーティングポリシーです。entries のモデル プールから、Benchmark Smartと同じ意図判定・ スコア表で最適モデル 1 つを選びます。“自分が許可したモデルだけ”という制御を保ちつつ、 自動選択の恩恵を受けられます。
create an auto policy
curl https://apirouter.pleum.ai/v1/routing-policies \
-H "Authorization: Bearer plm_..." \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"slug": "my-auto-pool",
"display_name": "My Auto Pool",
"policy_type": "auto",
"entries": [
{"model": "gpt-5.3-codex"},
{"model": "claude-sonnet-4-6"},
{"model": "gemini-2.5-pro"}
]
}'動作の仕組み#
リクエストごとに意図を分類し、プール内で最もスコアの高いモデルを先頭にします。 残りは元の entry 順を維持し、失敗時のフォールバック先になります。スコア表にプール内モデルが なければ、ユーザー定義の entry 順をそのまま尊重します。
プールはポリシーの entries 配列(1〜10 モデル)。仮想モデル (benchmark_smart、perfect など)は entry に できません — 実モデルでなければなりません。
先頭モデルが失敗(無効・上流エラー)するとプールの次モデルへ進みます。総試行数はハードキャップ (デフォルト 6)で制限され、コスト暴走を防ぎます。
進化パス#
現在はベンチマークスコアベースです。トラフィック統計が蓄積されると統計 + ベンチマーク結合へ進化します — 同じ auto タイプ内で自動的に改善されます。プールを作り 直す必要はありません。
関連モード#
カタログ全体へのグローバル AUTO は Benchmark Smart 仮想モデルを直接呼んでください。プール内選択ではなく単純な逐次・重み付きフォールバックだけでよい 場合は、ポリシーの fallback / weighted タイプを 使います。
call your auto pool
curl https://apirouter.pleum.ai/v1/chat/completions \
-H "Authorization: Bearer plm_..." \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"model": "policy/my-auto-pool",
"messages": [
{"role": "user", "content": "Write a Python async retry decorator."}
]
}'